第20話 幻のヤツ!?真冬の村に背ビレの大魚!

HNI_0085_JPG.JPGとにかくビックリしました。
そして、見間違いだったことに気付いて2度ビックリです。
...風邪で朦朧としていたとしても...
...機械の巻き起こした偶然の産物に本当の幻を見てしまうとは...
万が一にも、第一段階のビックリで気絶していたら、一生「真冬に背ビレの大魚を見たじゃよ!」と言うことになったでしょうね...恐ろしいことです。
なんとか、背ビレに見えるショットをと頑張りましたが、冷静になればなるほど背ビレには見えなくなってくるものです。
何枚か撮りましたが、次の画像が一番ソレっぽいですかね...
HNI_0086_JPG.JPGもう、この後2匹は離ればなれになってしまいました。
普段でも2匹が重なるケースが少ないのに、この風邪の最中にコレを見たら、そりゃ驚きますよ...
「風邪の中どうぶつの森で遊ぶな!」という天罰でしょうか...
いや...むしろ罰ではなく...この哀れな男に「夢を」との恩恵でしょうか。

...良いことも悪いことも、もう十分夢のような感じですから...
もう、上下共に動かないでもらいたいものです。
...ふぅ...

ふと考えてみると...
今日などは、ゲーム開始時にはキャラがクシャミをしていましたし...
そして、村人からの手紙がプッツリと届かなくなりましたし...
...げ、現実とリンクし始めている!?

なんて...
この、のんびりとした空間が現実だったら良いですけどね...
なかなかそうもいきませんよ。
...まぁ、十分のんびりしていますけど。
じゃぁ、いったいどちらなのだろうか。

では、引き続き幻でも追いかけるとします。

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